節約しようとする行為が詰まりを引き起こす?!意外な詰まりの原因とは?

トイレのレバーを引くときは、水圧を選択する行為

トイレのレバーには、大・小と2つの選択肢がありますよね?大だと流れる水の量が多く、小だと少なめなのは皆さんご存知だと思います。これを知っているからこそ、節約しようとどんな時でも小で流していませんか?これがトイレ詰まりの原因になるんです!本当は大で流さないといけない時に小で流すと、水圧が足りず押し流すことができません。そのため、トイレの奥の方で残ってしまうんですよ!これが積み重なることで、詰まりが悪化します。

ペットボトルを使うのはNG!!

次に水道代を節約するためにやりがちな行為は、トイレのタンクにペットボトルを入れてカサ増しする行為です。こうすることで、タンクの水が実際には少なくても、ペットボトルにより多く見えるんですよね!しかしこれもトイレが詰まる原因になるんです!結局のところ、見た目的に水量が増えただけであって、タンクの水は不足している状態。タンクの水が足りないと、レバーを引いたときに流れる水の量まで減ってしまい、しっかりと流しきれない状態が続いてしまうんです!

節約行為がかえって高額な支払いをする羽目に

このように、節約行為がトイレの詰まりの原因になることがあります。皆さんの中にも、知らず識らずのうちにこの行為をしていた方がいるのではないでしょうか?「すぐに壊れるんじゃないんだから、詰まるまでは節約する!」と考える方もいるかもしれません。確かに、節約行為を継続することで詰まりは引き起こされます。すぐに詰まることは滅多にありません。しかし、いつか故障したとき業者に修理を依頼しますよね?その額はかなり高額なのです。そう考えると、水道代を節約するのは効果的ではありませんよ?トイレは正しく使って、違うところで節約術を考えましょう!

水道修理は、24時間対応している企業も多くすぐに駆けつけてもらうことができるのでとても便利になっています。